コンパニオンの仕事でした。

私が後ろめたい稼ぎ方をしたなと思ったのはコンパニオンをしてお金を稼いだときのことでした。
どうしても友達と旅行に行きたかったので、そのためにお金を貯めたかったのです。
時給が3000円と言われたのでとびついてしまったのでした。

白いブラウスに黒いスカートだったら何でもいいと言われたのでそれを着て行きました。
そして赤い口紅を付けてくれと言われたので何かお水系のアルバイトだなと途中で思ったのです。

幸いまぁ上品な紳士たちのパーティーだったので、そんなにからまれることはなかったのですが、ビールをついで回ったりしなければならなかったので、今度からはやめとこうと思いました。
今回は上品な紳士たちだったので良かったと思いますが、下品なお客さんもいるかもしれないので。

photo

そのパーティーは地元の某有名デパートの取締役の方々の創立記念パーティーでした。
でも私の友達は口説かれたりしていたので大変だなと思いました。
他の友達はお尻をなでられたりしていたので、そのテーブルにつかなくて良かったなと思いました。
私がついたテーブルの担当のお客様はわたしが結婚指輪をしてるのをみて「結婚してるの?」といやらしい目つきで聞いてきてたのでとても後ろめたい思いでした。

 

「紳士」もお酒で変わる可能性がある

いくら「上品な紳士」の集まりであっても、お酒が回った状態だと、悪ふざけでセクハラ行為をはたらく者がいるかもしれません。
そして、今回は実際にセクハラ被害があったそうですので、「100%安心できる仕事ではない」事を念頭に置いておくと良いでしょう。

もちろん、時には男性のスタッフが巡回しており、セクハラ行為をはたらく者に対して注意を行う事があります。
しかし、今回のような権力を持つ人々の集まりである場合、そういった巡回をあえて避けるケースも存在します。