キャバクラで働いていました

私は専業主婦になる前に、私はキャバクラで働いたことがありました。
私の周りでもキャバクラで働いていた人は何人かいて、その人の話を聞くと、お給料もいいのでやっているということでした。
特にいやらしいこともしないですし、私はやってみようと思いました。

私はキャバクラで働くときは露出の多い服を着て、メイクも大人っぽくしました。
最初はお客さんに指名されることもなかったのですが、だんだんと指名されるようになってきて、お客さんも定着しました。
笑顔で接客してお酒をついで、お客さんの話を聞きました。
足をさわられたり胸を揉まれたり抱き締められたりもしましたが、苦痛ではありませんでした。
お給料も多い時には月に50万は軽くもらえましたし、キャバクラをやめられなくなりました。

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でもいつまでも自分は若くないし、結婚もしたいから、彼氏ができたらキャバクラをやめようと決めていました。
そして私は結婚をしたのですが、旦那には以前キャバクラで働いたことがあるということを内緒にしています。
知られたら幻滅されてしまうかもしれないし、言わなくてもいいことだなと思いました。

男の人の相手をしてお金を稼いでいたということに後ろめたさも感じていますが、若いころだからできた経験だなと思っています。

 

公言しづらいが、多くの人々から愛されていたのは事実

月50万の収入ともなると、確かにやめられなくなってしまいますね。
もちろん、多くの人々から愛されるような人柄が必要ですので、誰でもこの額を稼げるわけではありません。

ちなみに、キャバクラで働いているのは20代の女性だけと思われがちですが、実はそうでもありません。
中には30代でも現役のキャバクラ嬢という人もいますし、素質があれば年齢に関係なく指名してもらえるものです。

「需要」がある職業ですが、全ての人が受け入れてくれるわけではないので、無理に蒸し返す必要がないのは事実ですね。
ただ、多くの人々から愛される存在であった事は、心の中だけでも誇りを持っていいでしょう。