以前勤めていたキャバクラから復帰を求められた

私は結婚して2年目ですが、半年程前に夫に対して後ろめたい仕事をしてしまいました。
その仕事はキャバクラ嬢です。
夫と結婚する前に3年間勤めていた場所で、交際を始めてからは夫が嫌がるので急遽辞めることにしました。

私にとってキャバクラでのお仕事は性に合っていて、楽しくお金を稼げる場所でした。
夫に嫌われたくないという感情で辞めてしまいましたが、大きな後悔が残ることになりました。
専業主婦として毎日を過ごすことに退屈を覚え、夫の稼いだお金だけでは自由に買い物も出来ないという不満が、徐々に募っていたのかもしれません。

久しぶりに一緒に働いていたスタッフと遊ぶことになり、今の生活の不満を打ち明けた所、キャバクラのスタッフが足りていないから戻っておいでと言ってくれました。
私は正直すぐにでもOKを出したかったのですが、夫のことを考えると離婚すらされそうで怖くなりました。
2週間程考えた結果、夫が夜勤の時のみ出勤し、バレないように働こうと決めました。
バレると大変なことになりますが、バレずに自分のストレスも発散できる生活を送れると考えると、誘惑に勝てませんでした。

3年ぶりにキャバクラ嬢として働いてみて、自分はまだ女性として魅力があるんだなと感じることが出来て、本当に嬉しかったことを覚えています。
しかし、家庭では浮かれた自分を出すわけにはいかないので、平然と良い妻を演じました。

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半年程働いて夫が昼勤専属になり、キャバクラの仕事は辞めなくてはいけなくなりました。
お給料もそこそこ貰っていたので貯金も貯まり、一時的でしたが楽しい時間を過ごすことができたので満足でした。
現在はまた専業主婦として生活をしていますが、また機会があれば戻りたいと考えています。

 

嫌がられやすい仕事だが、天職なら自信を持って!

「自分以外の女を見てほしくないから、ホストとは付き合いたくない」という女性の意見、とても多いですよね。
これは男性も同じで、「自分以外の男を見てほしくない」と思うのは自然な事です。
ですから、不特定多数の男性と接するキャバクラでの仕事を嫌がるのも、無理はありません。

ただ、誰にでも「天職」というものがあります。
貴女の場合、それがキャバクラ嬢であり、そこで働く事にやりがいを感じていますよね。
それは決して悪い事ではないので、心の中だけでも自信をもってください。